試してみたい時が試し時。

「とりあえず○○してみた」をテーマに雑多に記録しています

自己都合退職⇒失業保険のTODO、まとめてみました(転職まで間が開きそうな場合)

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 会社を退社するときってほぼ「自己都合」にならざるをえない気がするのですが、本当にこれは仕方ないなみたいな「会社都合」になったケースの人いるのかな…。

私は転職経験があるのですが、所属していたところが倒産とか明日から解雇とか100パーセント会社都合にできそうな状況になったことがないので、「自己都合」しか経験ないです。(本当は満了とかもできるはずなのですが面倒なんですよね…)

失業保険の待機期間とかがやっぱり段違いなので経験してみたいようなしたくないような複雑な「会社都合」…。

 

とりあえず今まで間が空くことがなかったので、せっかくなのでもし「自己都合退職⇒失業保険を受け取る」となった場合の流れなどをまとめておこうと思います。あくまでほぼ自分用なので、細かい点はご自身の自治体の詳細を確認してくださいね~。

 

・貰える金額を計算しよう

雇用保険の給付額(失業給付金)の計算 - 高精度計算サイト

大体の目安が分かればいいやと思っていたので、検索して上の方に出てきたサイトで何となーくの概算を出してみました。

とはいえそのままブログに書くわけにもいかないので20代辺りの社会人をペルソナとして、仮定で算出をしてみています。

 

仮に

・自己都合退職

・離職前6ヶ月間の賃金総額:18万円

※残業、通勤、住宅手当は含み賞与、退職金、祝金は除く

(これ手取りと額面どっちなのか書いてないのですが、手取りで計算しておけば少ないことはないかなと思います)

・離職時の年齢:30歳未満

・被保険者期間:5年以上10年未満

 と仮定して計算してみます。

 

自己都合なので、おそらく該当するのは「一般受給資格者」となり

支給総額:185,310

給付期間:90日

となるようです。

そして大事な給付制限(お金をもらえるまでの期間)。でん。

 

7日(待期)+3カ月

 ※令和2年10月1日以降に「正当な理由がない自己都合により離職した方」は、5年間のうち2回までは給付制限期間が3ヶ月から2ヶ月に短縮されます。(2021/02時点)

 

あくまで自己都合なので、まあ…長い。あくまで仕事を探しても探しても見つからないのか、仕方ないお金を工面しましょうみたいな措置なので認定まで期間が空くのは分かるんですけどね~長いよ~。

一人暮らしかつ貯蓄が全くない状態だと最低でも半年くらいの固定費は確保できることを見越しておかないとなかなか厳しい期間です。

友人は休職(期間中は傷病手当)⇒退職後失業保険をもらいつつ職業訓練という理想コースを決めていたので(それでも就職難航してましたが…)そういうのも良いですよね…!実家とか生活費の懸念が少ない場合はありかな~と思います。