試してみたい時が試し時。

「とりあえず○○してみた」をテーマに雑多に記録しています

自分が死んだ時セット、について考えてみた

f:id:kans0u_bd:20210123095804j:plain

 

休日の朝からものものしいタイトルで、恐縮です。

再三書いておきますが、現在進行形で思い詰めているとかでは全然ないので!

元気…ではないときもまあありますが、適当にタイトルだけ書いた下書き記事を消化しては投稿しているので(笑)

※ただし、自分の生死について向き合う内容となりますので、淡々と事実を書く予定ですが、疲れている人とかは比較的心に余裕のある時に読むのがおすすめです。

(私も基本的にそういう未来を考えることが苦手というか不安になるタイプなので)※

 

 

 

自分が死んだ時セット(遺影や葬儀&荷物の処分費用・大事なものの譲り/処分先含む)」という単語をSNSでみかけて、そういえば初めてそういった手続きに関する進捗を聞くような近しい家族が亡くなった時に「こんなに手続きいるんだ…!」と思ったので、備忘録を残しておこうと思いました。

まだ、どれを使うか決めかねているので候補や必要なものを並べる予定なので、こういうのにしたよ~っていうのは別で「作ってみた」とかで書いてみようと思います。

 

 

・必要そうな項目

□ 預貯金の通帳(ネット銀行の情報も)
□ 有価証券(ネット証券の情報も)
□ 口座引き落とし情報・解約が必要な取引先
□ 保険証券
□ 印鑑

□ 年金手帳、年金証書
□ 保険料決定通知書、医療費の領収書
□ 固定資産税や市区民税などの納付通知書
□ 不動産や動産(車など)の証書
□ 賃貸借契約書など有効な契約書
□ 出生時から現在までの戸籍謄本
(本籍地と筆頭者の一覧でもよい)

□サブスクなどWEB系サービスの登録情報・パスワードなど

 □連絡先

スマートフォンの電話帳で、
「緊急時の連絡先」「訃報連絡先」……などとグループ分けして、「もし私が死んだら『訃報連絡先』に入っている人全員に電話してね」と家族に伝える。スマホを使っている人にはおすすめですが、必ずロック解除の方法を伝えてく必要あり。

□自分の写真(遺影で使っていいような)

□処分に困るものは、どうして欲しいか。
□介護方法の希望、緩和ケア、臓器移植など終末についての考え。
□お葬式の形式、葬儀社、喪主、お寺などの指定。
□希望するお墓の形式、場所など

  うーん…多い。

別にミニマリストを目指してはいないですが、ある程度ミニマルというか簡素というか整理したくなる項目の多さですねえ…。

なんか私の生命やばそうだなって時に粛々とサブスクの整理とかするのやだし…楽しみたいし…!あと多分そんな余裕あるかわからないしね!

さすが有料無料に関わらず、こまこましたパスワードやアカウント、利用状況などを近親者に周知しているわけもないのでその辺もまとめないと苦労しそう。

…と思っていたのですが、やっぱり「終活」が流行って?いることも相まってなのか時代なのか「エンディングノート」なるものがあるようです。詳しくは下に書きます。

 

エンディングノートの種類


無料のタイプもあるみたいです。

比較的若年層のうちは防災の見直しみたいにこまめにアップデートすることを考えると無料を試してから更新しやすいものを選ぶのが良さそうかな~。

比較的更新頻度の高いうち(財産変動や意思の変化)うちはエンディングというよりは、3年日記のような年間計画表のノリで書く方が楽しく書けそうです。まあ最後まで楽しく書きたいですけど…!

 

わたしが気になったのは、手書き疲れそうなのと都度更新が面倒そうなので

エンディング ノート - 無料テンプレート公開中 - 楽しもう Office

エンディングノート(無料) - 兵庫県神戸市/西宮,芦屋,尼崎/明石,加古川,三木,姫路/大阪市の無料相談

この辺かな~。

適宜刷新して印刷しておいておくか、手書きするならコクヨのを買ってみたいなと思っています。まあでもこういうの手書きで読めないのも大問題なので、丁寧に丁寧によりタイピングの方がやる気続くかな、私の場合。

 
・その他サービス・気になるものなど

オプションついでに、こういうのもあるみたいです。

簡単にいうとSNSと連携させておいて、しばらくログインがないと「大丈夫か?」って確認が飛んできて、それも反応がないと「死亡」したようだと送るサービス的な感じですね。SNS上でできたお友達いるにはいるのですが、仲良くなっているうちにその他の連絡手段も得ていることが往々にしてあるのでまあこれやらなくても、知らせるべき人には時差はあれど届くのではという気がします。

サービス自体は良いものではあると思うのですが、いかんせん「生きてはいるがぎりぎりみたいな時」には普通に後回しにしたり気づかない時のあるタイプなので、誤爆の可能性があるから使いはしないなという。危なすぎる。

 

その他にも何かいい感じの見つけたり、自分にとっての最適解を見つけたら記事にしてみますね。それでは~。