試してみたい時が試し時。

「とりあえず○○してみた」をテーマに雑多に記録しています

こころの風邪をひきました

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推しの休止について書いた後の話題としてどうなんだろうと思いつつ、他の書きかけのものは時間がかかりそうだったのでこちらの話題について触れてみました。今回も試行整理を兼ねているのでぼんやりした記事になりそうな予感。そしてまだまだ寂しいこの頃です。まだそんなに経ってませんしね。

 

タイトルの通り、推しの休止云々の前から自身の精神状態があまり整えられていないのです。(とどめ刺された感はちょっとありましたけど…)

実ははじめてではなくて以前もこれくらい大きくバランスを崩してしまったことがありました。その時と全く同じ環境・状態ではないのは当然として、からだの風邪をひき始めたら「なんとなくのどが痛いな、保湿するか」とか「う~…だるい、熱っぽい。疲れがたまってるのかも。早く寝よう」とか何かしらの対策を取るじゃないですか。悪化すると面倒なのも苦しいことも分かっているので。

ですが不思議なことにこれがエラー箇所がこころになってくると、この予防線の貼り方がどうにもざるざるになってしまうんですよねおそらく。「おなかが痛い」とか「冷えに弱い」とかが日常茶飯事なので、言いかえれば「気にしすぎずうまく付き合っている」と言えなくもないのかもしれないですが、体調崩しているので説得力がまるでないという…!(あと前回より嫌な要素や似た症状がなかったので「いけるだろ!」みたいな気分でいました…はい…)

 

からだでひく風邪にたくさんの種類があるように、こころの風邪もとい精神面の不調もたくさん種類があるだろうというのが分かりそうで分からない。というかどちらも別々のものではなく、精神面に乱れが起きればからだにも不調が起きる。その逆もしかり。だから本当は、心(の方に負担をかけすぎた)風邪をひきましたがタイトルとして正しいのかもしれません。

 

私の今回の不調は、どちらかというと「楽しいことなのにまだまだやりたいのに~!」みたいなまだ帰りたくない子供みたいな体調の崩し方だったので、もう過去の全然経験則とか役に立ってませんでしたね。だって楽しい事だと頭は思っているんだもの…。

「まだまだできるよ!」って気持ちと「もう無理だよ…」というからだのバランスのとれなさというかどっちも主張し続けていたらいろいろもたなくなってきた、という感じなので「何事も経験!」みたいな頑張りすぎちゃう人とかも注意してくださいね。

 

幸いお休みの理由を深く聞かれたりするところで働くこともそう多くなかったので(聞かれないか休めないかの究極の2択…)、来年以降は心の中で「(心が疲れたので)休みます」って申請できるように、ご自愛できるようにしていきたいなあとぼんやり思っています。